2011年03月26日

映画で英語を覚えよう

映画で英語を覚えよう

モノクロの名作映画は娯楽として楽しめるだけではなく、私は英語の学習にも使っています。

映画で英語を覚えよう




映画で英語を覚えよう


モノクロの名作映画はコンテンツとしても面白いのですが、私自身英語力アップのために音声を英語にして、字幕も英語にして何回も見るようにしています。


映画で英語を学習される方がいます。

ある人は、英会話学校での勉強がどれくらい身についたかを確かめるために

ある人は、英会話教材でのリスニングがどれくらい効果があるのかを確かめるために、映画を使ってさらなる英語力を鍛えています。

ちなみに、ビールのCMに出ていた辛口のジャーナリストさんも、映画で英語を覚えたと、ご著書の中でお話しされていました。

このコンテンツを作っている私も、かつてマレーシアで3年仕事をしていたことがあり、日常英会話ならある程度できます。

ただ、ネイティブスピーカーの人との会話には少々難があります。

なので、私自身も映画を使って英語力をUPする努力をしています。

少しおせっかいかもしれませんが、もし映画で英会話のコツを覚えるのなら、近年の映画よりも1950年代以前の映画がお勧めです。

その理由は・・・

* 発音が丁寧。
* 聞き取りやすい。
* 話し方や返答の仕方、相槌の打ち方がとても役に立つ。

からです。

昔の映画はセリフをワンフレーズ毎に正しく読み上げ、きれいに語らなくてはいけない演技が重要視されていました。

更に昔の映画はセリフがゆっくりしていますから、近年の映画より聞き取りやすいのです。

またおせっかいかもしれませんが、ここに30本の名作映画をご用意させて頂きました。

誰もがご存知の「ローマの休日」から「カサブランカ」また、「風と共に去りぬ」に出演したクラーク・ゲーブルが出演している「或る夜の出来事」「桑港」やビビアンリー主演の「哀愁」。

これらを含めた作品30本のモノクロ映画で英語を楽しく学んでみませんか?

今回、モノクロの名作映画を英語学習の教材に強くお勧めする理由は二つあります。

1.モノクロのほうが登場人物とストーリーに集中できます。

名作映画は役者もストーリーも充実しています。

そのため、何回も観ることができます。

何回も観ることができますから、教材に向いています。

2.ストーリーがしっかりしているモノクロ映画なら、音声と字幕に集中
できます。

カラーよりもモノクロのほうが視界に入る情報が少ない分、音声と
字幕に集中できるのです。

名作映画ですから日本語で普通に観ても面白いのですが、音声を英語にして字幕を英語にして繰り返し観れば、英語を少しずつ吸収できます。

また、すでに英会話を勉強されている方は、ご自身のヒヤリングがどれくらい上達しているのかを、名作映画で確認するのもいいかと思います。

それから、名作映画のDVDは、日本語吹き替えと日本語字幕も付いています。

尚、日本語音声の吹き替えは最近行ったものです。

「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンはワンピースのナミ役の方が吹き替えをしています。

オードリーにぴったりの声でした。

また、その他の日本語吹き替えも全てドンピシャと、いった感じです。

なので、英語学習のブレイクタイムに日本語音声で観ることもお勧めします。
映画で英語を覚えよう



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モノクロの名作映画は娯楽として楽しめるだけではなく、私は英語の学習にも使っています。
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タグ:映画 英語
posted by 英語 at 06:28| 映画で英語を覚えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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